どん亀座がお贈りする芸と笑いのスペクタクル


好評いただいておりますキマグレサーカスシリーズは、全国で1,000回以上の公演を重ね、30万人以上の皆様の前で演じてまいりました。
や日本を代表する道化師の一人、カメちゃん(亀田雪人)と、パートナーのシドロモドロフ(新堂雅之)によって演じられるキマグレサーカスは、確かな芸と笑いで、あなたをとても幸せな気持ちにしてしまいます。
演まもなく登場するのは、ロープの綱渡り! 20mのロープの両端を会場のお父さん、お母さんに引っぱってもらい、その上をカメちゃんが渡ってしまいます。アッと驚いているお客さんを尻目に、ピエロの化粧を始めるカメちゃん。すっかりピエロ? いやクラウンに変身して、心地よいテンポで「マジック」、「ジャグラー」、「皿回し」、「リング5枚取り」など、シドロモドロフとの絶妙なコンビネーションと巧みな話術で、もう会場は笑いと興奮の渦!!
いて2人は、サックスとギターで「チョウチョ」の演奏からジャズの名曲「テイクファイブ」まで、ノリまくって演奏します。
の他、まるで生きているかのような「パペットダンス」、ハラハラの「玉乗り」、珍しい「サドルなしの一輪車」、お客さん参加の「高さ1m80cmの一輪車でレモン受け」。つぎからつぎへとハイテクニックな芸の大洪水!
してクライマックスは1m50cmのパイプの上に椅子を置いて、その上に立ったり座ったりのバランス芸。コミカルでスリリングな演技は、どれを取っても一級品! 子どもから大人まで文句なしにお楽しみいただけます。


メイン・キャスト
亀田 雪人
新堂 雅之
ダブル・キャスト
本多 愛也
岩淵 成穂

ハイテクニックな技たちの誕生秘話
キマグレサーカス曲芸アラカルト

【ロープの綱渡り】
府中競馬場の35周年記念イベントで綱渡りをやることになる。
スタッフの方より張り具合を見てくれというので点検に行くと、地面が柔らかく1m位のピンが打ち込んであるがロープの上に乗るとピンが浮き上がり、とても無理。しかも本番は翌日。そこで、急遽お客さんにロープを引っ張ってもらい、その上を渡ろうと言うことになる。30m位のロープの両端を15名ずつ、計30名のお客さんに引っぱってもらい、その上をぶっつけ本番で渡る。
それ以来キマグレサーカス定番のレパートリーとなる。


【5枚取り】
5枚のリングをいっぺんに受け取る芸。
相棒のピエロが頭と両手と両足で5枚のリングを受け取るゼスチャーをする。そこに5枚のリングを投げるが、当の本人は逃げてしまう。
こんな事を1年も続けているうちに、もしかしたら本当に取れるような気がして、5本の手のお化けのようなオブジェを作り、5枚取りに挑戦するが、1年ほど5枚のリングをどうしても同時に取れない。
ある日、魔法の粉(企業秘密)をリングに塗ると、なんと4、5回に1度は取れるようになる。
これもキマグレサーカスオリジナル作品。



【皿回し】
導入部分は2人のピエロで演じられるインチキの皿回しで始まり、ラストは7mの距離から皿を投げて棒で受け取る芸。
この技の原型は、キグレサーカスのピエロのパクちゃんとフィーバーちゃんが演じていた。2枚の紙皿と2本の竹の棒で演じる皿回しは、今は亡きあの有名な、演出家で役者の三木のり平さん振り付けで、なんでも芸者のお座敷芸からヒントを得ているらしい。それを私とフィーバーちゃんで、紙皿を本物の皿に、そして竹の棒をグラスファィバーに替え、よりハードな芸に仕立てていった。そしてキマグレサーカスではパントマイムの要素をふんだんに取り入れ、よりコミカルでハードなピエロ芸に仕上がっている。
なお、皿を投げて棒で受けて取る芸に至っては、三千円近い皿を2ダースくらい割ってしまったような気がする。とてもじゃないが自慢できた話じゃない…ムムムムム…。

【タイヤ綸車】
一輪車の、サドルの無い車輪にペタルだけが付いている乗り物と想像して欲しい。
今を去る事18年前に、代々木体育館で見たボリショイサーカスの一輪車の曲乗りを見たのが始まり。こちとらはやっと一輪車に乗れるようになったばかりなのに、なんとサドルの無い一輪車に乗っている! 翌日から特訓。そして4年の月日をかけた一品。





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どん亀座
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