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どん亀フリートーク


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『きまぐれな道化師たち』
1999年2月23日(火) 宿毛こども劇場 第63回例会
アンケートより

神奈川県 T・I さんより
  • 笑いました。のりが、私達の世代に合った様に思えました。こんなに楽しい劇だったら、無理やり主人も…と思ったくらいです。娘の友達も無理やり誘ったけど、喜んでもらって happy!happy!
  • 今回初めての例会鑑賞でしたが、思っていた以上に楽しかったです。こどもより私の方がはしゃいでいたかも知れません。身近に観る生のステージ。一番前に座ったので、出演者の方々の表情もハッキリと見え、それが良かったのかも知れません。
  • とても楽しませていただきました。オーバーなくらいの表情や、表現の仕方が、こどもたちの心をしっかりと捕らえるのですね。
  • ギターの人が面白かった。(5歳)
  • いままで見た事のない一輪車が出てきて、すごいと思いました。(9歳)
  • すごいリズム感や動作が生き生きして、観ている方もワクワクさせる劇でした。女の人がお酒を飲んだり、一輪車でグルグル回ったり、手品など、普段みない動作でひきずりこまれるようでした。顔の表情も本当に酔ってる様で、笑ってしまいました。(16歳)
  • とてもおもしろかったです。刀で斬られてしまったときは、本当に涙が出てしまいました。素晴らしい芸をありがとうございました。
  • 4人がカッパの格好をして出てきて、お客さんを舞台に上げて一緒にいろんな事をするのが面白かった。お客さんもとても上手だった、それから、ボクシングのところのレフリーや、酔っぱらったおじさん、もう一人の仕草や表情がとても良かった。でも、終わるところが、少し盛り上がりにに欠けた。(?)
  • 飽きのこないコミカルなタッチで、大人もこどももすっかり舞台に溶け込んでしまいました、たいへんおもしろかったです。(43歳)


『きまぐれな道化師たち』
2000年5月25日 市民シアターホール 藤沢子ども劇場 第221回高学年例会
アンケートより
最も想像をかき立てられた所
  • かっぱが演奏をしている所。
  • ピエロがアコーディオンを弾いている女性に恋をいだいていくところ、2人の会話がまるで聞こえてくるようだった。
  • もう全部
  • グラスをたたいてお酒を飲む所
  • 一輪車のボクシング
  • 海の音を創るところ
  • 楽器を使った場面が良かった、楽器がちょっかいを出したり、とぼけたり、おこったように思えた
家に帰ってやってみたいと思ったところ
  • 手品。一輪車。かっぱのところ。アクロバット。できないからわからない。ワイングラスの演奏
  • サラ回し。おてだま。パントマイム。合唱。
全体の感想
  • 笑うのがとまらなかった。危険な所がいっぱいあったのでなにもかもがすごかった。みんなユニークな人ばかりで、みていてあきなかった、眠たかったけど眠れないほど楽しかった。
  • おなかおかかえて、涙が出るくらいおかしく笑ったので、帰りには体も気分も軽くなり、元気になった気がした、技に裏打ちされた面白さは練習の積み重ねの賜物かなと思う。
  • 表情がとてもいいし楽しかった鉄腕アトムとタヌキの組み合わせは、最後お互いの良さを認めあうところが安心できた、しみじみとした味わいがあって心を豊かにしてくれました。サッックスの二重奏とてもステキで耳と心に残りました。


カメちゃんのお気に入り
「ジングル ジャングル」

亀ちゃんの良く通うお店「ジングル ジャングル」…。
店内は、ソウルやブルース、ロックの曲が流れていて、とても素敵なお店です、もちろん食べ物もグー!
実はこのお店、「お一人ぽっち」のチラシデザインをしてくれているイラストレーター、山本鑑さんが働いているお店なんです。
「どん亀座ホームページを見て来た」とお店の人に言えば、何かいいことあるかも…?!

山本鑑 さんのイラスト
上の画像をクリックすると、拡大画像が表示されます(表示に時間がかかる場合があります)。



ジングル ジャングル
武蔵野市 吉祥寺本町 1-23-7 沢村ビル B1
TEL: 0422-21-8444
OPEN: PM6:00 〜 AM2:00 (日曜日定休)

『キマグレサーカス・パート2』
「子どものしあわせ」2000年1月号より

匿名希望のネムネム さんより

今、子どもたちはどんなふうに笑っているだろうか。
テレビのお笑い番組を、身体をちょっと横にして、口の端で笑うのかな? 友だち同士のおしゃべりではけっこう気を使って、演技してオーバな笑い方をしてみたり? マンガを読んでいるときは、一人でニヤニヤしているよね。テレビゲームをしているときは、エー、モー、ムカツク! と思うだけで…笑わないの?
ところで、先日子どものすごーくすてきな笑いを、ある劇場で目撃したのです。これがなんともマアー、会場にいる人をとってもしあわせな愉快な気分にしてくれるのです。三才ぐらいの子どもだったのですが、「キマグレサーカス・パート2」が始まっていくつかめのとき、クラウンが棒の先に人形をつけてピョコピョコ登場したとき、もうこらえきれない! と言う感じの笑い声が、くっくっ…と始まりました。幼い赤ちゃんのような笑い声に、会場は思わずつられて笑いが。これから先、絶対におもしろいことがあるに違いない! その事を考えるだけでうれしい! と言う笑いがその子の身体からこぼれていたのです。こんなふうに笑えるのだなぁ、子どもって! 笑いが心を動かしている。笑いが身体を揺さぶっている。笑ったとたんピョコッと立ってしまった子。身体を舞台にまっ正面に向き直した子。次の登場の音楽が鳴っただけで、大きな拍手になってしまう。全身全霊をかけて笑っている、こども、子ども、そしておとな、私、この劇場全体。たしかな芸のスペクタクル! といっているとおり、ジャグリング、マイム、演奏、曲芸を三人がかけ合ってつくりだすドラマ。そして、ユーモアあふれる、子どもとの遊び合いも見せてくれます。期せずして、舞台にあげられた男の子ですが、彼ら三人のなかにしっかりはまって、彼なりの道化師ぶりを発揮していたのも「キマグレサーカス」三人の力量でしょうね。笑う事が他人を見下したり、卑屈なものだったり、心を揺さぶる事のないただの刺激で終わってほしくないから彼らの舞台に出会って、あの子のように笑いを身体からあふれさせてほしいですね。
東京 調布市文化会館たずくりにて 主催:調布子ども劇場

あそび、げき、表現活動センター 千葉知江子 さんより

『キマグレサーカス』
1999年11月22日 淀川で

この「ワイワイまつり」は、おやこ劇場をはじめとする淀川区内のいろいろなグループと、行政が一緒に作る手作りのお祭りです。どん亀座さんのステージは、この祭りのメインイベント、という位置付けだったのですが、皆で話し合う中で、「世代や、性別、また障害の有る無しなど、あらゆる違いを越えて楽しさや感動を共有できるステージってなんだろう」と皆で話し合いを重ねた結果、「キマグレサーカス」に決まったと言う経緯があります。
そして当日、子どもや、家族だけだでなく、近所のおじいちゃんが、「サーカス見に来たで」と、(孫と一緒ではなく)グループで来たり、当初「綱渡り要員」をお願いしていた人(特にふだんはムッツリしているおじさん)が、ステージのおもしろさに引き込まれ、子ども以上に大ウケしている様子などをみて、「キマグレサーカス」のステージが、年齢や性別を越えて皆の心に届いているのだなあ、と実感いたしました。

わいわいネットわーく一同 より

椿東小学校会場にて

「ドキッ。」
僕はとてもきんちょうした。なぜなら、前に出て芸を手伝う役に当てられてしまったからだ。まさか自分が当てられるとは思ってもみなかった。そしてドキドキしながら前に出た。左右のライトが眩しくて、他の人たちの顔が見えにくかった、しかもレモンやリンゴを投げてくわえているフォークにさすという、僕にとっては苦手な役だった。いくら投げても左右に外れたり、時には上を飛び越えてしまった。でも途中でリンゴが頭に当たって倒れたのは、とても面白かった。最後に高い一輪車に乗ったピエロに向かってレモンを投げた。何回も投げ自分なりに頑張った、そしてやっとささった僕はもうとても嬉しかった。
…中略…
今日は初めてひとりで大勢の人の前に出されて緊張したけどとても良い思い出になった。夜、静かに目を閉じていると、何度も思い出し、なかなか眠れないまま6月14日は終わっていた。

6年 松村洋輝 くんより

1999年6月27日 豊川おやこ文化の会
アンケートより
  • こどもたちがとても楽しそうでしたクラスにこういうことする男の子いたななんて、あはは と大笑い
  • 汗びっしょりで笑…演技をサービスしてくれたカメちゃんありがとう。楽しかった、なにもかも忘れて楽しめた
  • おもしろいサーカスありがとう、テイク5かっこ良かったです
  • 素晴らしい芸なのにコミカルでとっても楽しかった
  • カメちゃんつかれとったね。だっていっぱい汗かいとったもん夢中でみていた4歳の子の言葉に生の舞台を見る価値あるな〜とつくづく思いました。
  • 小さい頃にもどった感じでどきどきして観ました、動きと面白さのある例会はとても良いと思います
  • ヨーロッパの大道芸をみているようで、凄く楽しかった。ユーモアがあって、人間のはは、芸のはは、すごいですね、大衆演芸の幅の広さエネルギー、すごいセンスを思いました。またぜひ観たいです、イタリアのフェリーニの映画を思い出しました。
  • さすがプロ!にじみでる人柄。カメちゃんほれぼれしました。すごく練習しているんだろうなとか、がんばれば出来るかなとか、私達の心の奧をノックするようなステージでした。

ふと人が途切れた事務所で窓の外の入道雲に目をやりながら「キマグレサーカス」のアンケート集を読みました。読みながら、目がうるんでしまいました。こんなに皆が喜んで感動して良かったな〜、一人一人の大切な一生の、大切な一日の、大切なひとときを亀ちゃんが演出してくれて、みんなで味わえたこと、そこにこの「豊川おやこ文化の会」があったこと、それがとても幸せです。充実した例会を終えた時、あ〜この仕事やっててよかったな、と思います。私は、ただ観るのも好きですが、多くの人にみてもらいたい、そして喜んでくれたらそれが私の幸せなんだなって思えるのです、(実は、どこの劇場もそうだとおもいますがなかなか財政状況は厳しい)でも亀ちゃんの舞台を観てくれた人達は、例会を観続けてくれるだろうなと思います。
…中略…
「キマグレサーカス」のアンコールの声しきりです。再びお会い出来る日を楽しみにしています。

事務局長 山口佐知子 さんより




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