詳細情報ならびに公演のご依頼に関しては、以下までお問い合わせください。
E-Mail : E-Mail kameda@donkameza.com
〒352-0034 埼玉県 新座市 野寺 4-1-3
TEL/FAX : 048-482-0916


日付 イベント/公演 場所
2010-12-01(水) キマグレサーカス 東京都児童会館(東京都)

たった二人だけで演じる世界で一番小さなサーカス。
初演以来1600公演のロングラン作品
初演は1986年無言劇かんぱにいアトリエにて公演。
出演:亀田雪人&新堂雅之か本多愛也(スケジュールの都合により入れ替わりあり)

2011年10月8日クラウンパフォーマンス(一人)
会場:東松山社会福祉協議会

2011年10月23日キマグレサーカス
会場:千代田台小学校

2011年11月6日気まぐれな道化師(2人パターン)
会場:埼玉県県民活動総合センター

2011年12月2日〜5日キマグレサーカス北海道公演
会場:2日音更文化センター
3、4日札幌
5日:函館

2012年2月キマグレサーカス
25日会場゠千葉美浜文化ホール

2012年3月キマグレサーカス長野公演
会場:10日丸子文化会館
11日飯田人形劇場
24日若里ホール
25日まつもと市民芸術館

2012年5月キマグレサーカス九州公演
会場:都城


拡大画像

拡大画像

拡大画像
2011-01-01(土) コースケ(ヒップホップダンサー ) 新座市(埼玉県)

コースケ ( 所属チーム:BUSH BABEEZ!! )
本名:亀田 幸典(かめだ こうすけ:座長の長男)血液型O 趣味:サッカー
都内近県にでダンスインストラクターとして活動
生徒募集中(プロから素人まで)
連絡先:どん亀座まで

プロフィール
経歴
・東京アナウンス学院ダンスパフォーマンス科卒業
・雑誌東京ストリートニュース主催ティーンズダンスコンテスト準優勝
DANCE@LIVE HIPHOP SIDE 2005優勝
DANCE@LIVE HIPHOP SIDE 2006優勝
DANCE@LIVE 2005-2006 FINAL出場
・SE7ENバックダンス
・Tyler feat ZEEBRA [STAND STORONG]PVバックダンス
2009年NHK紅白に出演(スマップのマイケルジャクソン追悼ダンス)

2011年3月〜7月よりケツメイシのツアーも無事終了しました(バックダンサーとして出演)
ケツメイシURL→ http://www.ketsume.com/index.html


拡大画像
2011-01-02(日) DESTINO CD発売 全国のタワ-レコ-ド店

DESTINO(本名:亀田征治)、座長の次男
MEXICAN RAPに影響を受け日本語とスペイン語を織り交ぜたRAPSTYLEが話題となりMLXTAPEやラジオなどでプレイされ瞬く間に人気を獲得した.
DESTINO.DJFILLMOREのSIDEMCとしても経験を積みつつ、現在では全国LIVEを展開。
DESTINO PROFILE(デスティーノ)
直球なメッセージ、フロウが特徴のRAP STYLEで、音楽に対する気持ち「MUSIC 4 LIFE」を地で行くDESTINO。
「INDOOR」のモデルとしても活躍するなど幅広く活動中。
2004年にDEBUT MINI ALBUM「My Way Starts Right Here」リリース。
2006年待望のフルアルバム「MUSICA PARAISO」リリース。
2007年 4th MINI ALBUM「Get UR Dream」をリリ-スし、オリコンインディーズチャート11 位を獲得。
同年 8月31日には、渋谷O-WEST にてワンマンライブを成功させる。
さらに初の「DESTINO-BEST-」 ALBUM は、オリコンインディーズチャート10 位。
2008年 新ユニット 「FILLMORE + DESTINO = 10FOR EFDEE 」もスタート。
2010年 初頭渾身のフルアルバム「Ride or Die」 をリリース。

YouTubeにて画像配信中(DESTINOで検索)


拡大画像

拡大画像
2011-02-05(土) キマグレサーカスパート2 調布 グリーンホール(東京都)

感想文
東京 調布市文化会館
ところで、先日子どものすごーくすてきな笑いを、ある劇場で目撃したのです。これがなんともマアー、会場にいる人をとってもしあわせな愉快な気分にしてくれるのです。三才ぐらいの子どもだったのですが、「キマグレサーカス・パート2」が始まっていくつかめのとき、クラウンが棒の先に人形をつけてピョコピョコ登場したとき、もうこらえきれない! と言う感じの笑い声が、くっくっ…と始まりました。幼い赤ちゃんのような笑い声に、会場は思わずつられて笑いが。これから先、絶対におもしろいことがあるに違いない! その事を考えるだけでうれしい! と言う笑いがその子の身体からこぼれていたのです。次の登場の音楽が鳴っただけで、大きな拍手になってしまう。
「キマグレサーカス」三人の力量でしょうね。笑う事が他人を見下したり、卑屈なものだったり、心を揺さぶる事のないただの刺激で終わってほしくないから彼らの舞台に出会って、あの子のように笑いを身体からあふれさせてほしいですね。
出演:新堂雅之、本多愛也、亀田雪人


拡大画像

拡大画像

拡大画像

拡大画像
2011-02-07(月) 茶色の小壜 中野 劇所 MOMO

出演:橋本フサヨ&亀田雪人

常にクラウン芸を追求してきた、どん亀座の第5作目
ストーリー
カメダ氏の飼い犬に扮したフサヨは主人の物を何でも隠してしまう、それを取り出しては主人に芸をねだる。ある時は家政婦に扮して主人の服をコッソリ着て一人二役のパントマイムを演じたり、主人の奏でる蠅の音に操られて蠅を追いかけたり…そんなフサヨとカメダ氏の奇妙なパフォーマンス。
2002年8月劇場MOMOにて初演

茶色の小壜』感想文
セットの使い方と音楽が良かったです。フサヨさんの1人2役ダンスも反応が犬だと言う所は、おかしかったです。カメダ氏は、芸達者ですねいろんな技が出来て面白かった。
2人の力が、1プラス1が2ではなく、4にも8にも10にもなる位パワーがある舞台で、涙が出るくらい大笑いしまいた。この主人とペットの怪しさが何とも日本でなく、ヨーロッパの何処かの国の家をのぞいているようで、とてもおかしかった。フォークのハクリョクはビックリでした。


拡大画像

拡大画像
2011-02-15(火) きまぐれな道化師たち 池袋芸術劇場小ホール(東京都)

きまぐれな道化師たち
亀ちゃん率いる4人組の道化師がまき起こす芸と笑いのパフォーマンス、おかしな演奏あり、曲芸あり、また世界に一台しかないジグザグの一輪車まで登場、観客と一体となって作るステージは舞台と観客の垣根をなくし最後にはあなたも道化師になっているかも。
1994年ブティストホールにて初演
1996年ブティストホールにて再演
1999年東京芸術ホールにて都民芸術フエッティバル公演
感想文
笑いました。のりが、私達の世代に合った様に思えました。こんなに楽しい劇だったら、無理やり主人も…と思ったくらいです。娘の友達も無理やり誘ったけど、喜んでもらって happy!happy!
とても楽しませていただきました。オーバーなくらいの表情や、表現の仕方が、こどもたちの心をしっかりと捕らえるのですね。
いままで見た事のない一輪車が出てきて、すごいと思いました。
すごいリズム感や動作が生き生きして、観ている方もワクワクさせる劇でした。女の人がお酒を飲んだり、一輪車でグルグル回ったり、手品など、普段みない動作でひきずりこまれるようでした。
ボクシングのところのレフリーや、酔っぱらったおじさん、もう一人の仕草や表情がとても良かった。
飽きのこないコミカルなタッチで、大人もこどももすっかり舞台に溶け込んでしまいました、たいへんおもしろかったです。


拡大画像

拡大画像

拡大画像
2011-02-20(日) お一人ぽっち公演 シアターχ(東京都)

ストーリ:亀田雪人が芸能界に憧れ、劇団に入るが、訛りがひどく役者を断念挫折。
しかし夢を追いかけ、道化師になるまでの悪戦苦闘を話術とパントマイム、数々の芸を織り交ぜて演じる自分史。
2000年8月劇場MOMOにて初演/2001年11月再演/2002年10月ACC企画フール祭
2005年10月1日知多/10月2日富士市/2006年1月29日瑞浪
感想文
武蔵国際総合学園
進路の事で路頭に迷う生徒たちが多い現在、色々な意味で貴重な公演だったと思います。職員の中でも「面白かった、とても良かった」といった声が出ておりました。
どんなにどん底状態になっても人生はやり直しがきくと思った。様々な芸の複合を支えているのは夢をかなえるための努力があったからだろうと思い、夢を追い求めることの大切さを学んだ。
この公演で一番注目したのはジャグリングやマイムではなく亀田さんの人生だった。
どんなにつらいことがあっても人生をあきらめなければ上手くいくことがよくわかった。
失敗や挫折があってもそれを上手く生かせば良いということを学んだ。
1人芝居というのは多くの観客の前でやるわけだから、よほどの練習をしないかぎり人前ではできないと思う。はじめて生で観たのでとても感動した。
パントマイムを見て、その表現の仕方がすごかったのだが、なによりもあらゆる苦悩を乗り越えて、今の自分を表現していることを見て、努力の先には光があると思った。
18才で劇団に入り何度も挫折しながらいろいろな経験をし、夢を追い求めるなんてすごいと思った。私だったら途中であきらめてしまうと思う。いろいろな経験をしたからこそ、このような公演が演じられたんだと思いました。
この話は亀田さんご自身の半生だったので、単に芸術を観るだけではなく、夢を追うこと、人生について考えることにつながるのではないかと思いました。
全身で己の肉体のみでの表現に圧倒された。純粋にすごいと思った。
かなり細やかな動作まで忠実に演技していて、特に列車での移動中の音は臨場感があってよかった。
亀ちゃんの人生はマネできないけど、自分の人生を歩んでいく勇気をもらった。
という具合です。特に印象的なのは、「最初はパントマイムの鑑賞だ」と考えていた生徒たちが、公演を見ているうちに「亀田さんの人生のすごさ、夢を追い求めることの大切さ」といった内容に引き込まれていった様子が感想を読むと感じられることです。


拡大画像

拡大画像

拡大画像

拡大画像
2011-02-22(火) 元気ライブ 東大和(東京都)

「次男が、小学校のとき、かめちゃんの舞台にあがり
りんごだったでしょうか、失敗してしまいます。それを、とても悪いことしちゃったなと当時は、シュンとなっていたのを覚えています。その彼が、高校生になり
何年かぶりに客席でみていました。気持ち良さそうに ガハハハと声をあげて笑っていました。亀ちゃんの一芸一芸には、人生の教訓みたいものを感じます。不思議なのは、そこに難しい説明やお説教がないこと。みているだけなのに、わらっているだけなのに、驚いていているだけなのに…。人生に悩んだ時に、ぽわっと芽がでる種がうめられたような不思議な気持ちです。」


拡大画像

拡大画像

拡大画像
2011-03-11(金) 昭和音大非常勤講師 昭和音大

2005年から昭和音大でパントマイムの非常勤講師を勤めています。
四苦八苦しながらの、パントマイム授業、初心に帰っての勉強です、頑張ります。
2008年は4月から2009年の1月迄毎週金曜日。
バレエ科短大のみんなと


拡大画像
2011-03-20(日) 亀ちゃんが、東北新社制作『#75 サーカスがやってきた!』に出演  

2004年7月31日
一昔前によく目にしたサーカスは明治時代の文明開化とともに海外から入ってきた。その後日本にもサーカス団が続々と誕生し全盛期には30もの団体に膨れ上がった。しかし、戦争や他の娯楽の煽りをうけ、その数は減少した。約100年に渡って日本人を魅了し続けるサーカス。数々の混乱を乗り越え今なお人々に夢を与え続けるその魅力とは?(東北新社番組紹介より転載)
亀田の道化師に対する思いが語られている

スカイパーフェクトテレビ
ヒストリー番組
放映時間20時00分より

2011-03-26(土) 『ウルトラQ・ダークファンタジー』 テレビ東京

2004年6月8日
『ウルトラQ・ダークファンタジー』
『送り火』6月8日火曜日テレビ東京(25時放映)道化師役で出演。

2011-03-29(火) ニッポンの心意気  

2007年3月10日、吉岡忍著【ニッポンの心意気】と言う本が筑摩書房より出版されました。
各界の仕事人を取材した本です。そして私の事も、5章の文化を伝える作るのコーナーに、一人ぽっちの道化サーカスと言うタイトルで紹介して下さいました。

ニッポンの心意気、本文のおわりのコーナーより。
「学校を出たら、就職する。仕事をするとは、サラリーマンであれ、フリーターであれ、会社や上司に使われるのだ、と言う常識が日本の教育現場と社会に染み付いている。結局私が訪ね歩いたのは、使われない生き方と、自分の仕事のテーマーや方法をみずから切り開いた人たちだった。仕事は、お金儲けとイコールではない。お金以上の価値を与えてくれるものを仕事にする事の面白さを、若い読者に読み取っていただきたいと思う」吉岡忍


拡大画像
2011-04-01(金) ケツメイシ 新曲CD「涙」発売 全国のCDショップにて発売

2004年4月21日:座長の亀ちゃん、ケツメイシの新曲「涙」のCDジャケットのモデル。
「涙」と「伝説男」の2曲収録。
ケツメイシURL→ http://www.ketsume.com/index.html

2011-05-30(月) 都城讃歌 (宮崎県)

都城讃歌
2007年7月、ふるさとの都城こども劇場の主宰で「亀ちゃんのクラウンパフォーマンス」の公演に行ったところ、都城広報誌の都城讃歌の欄に記事を依頼されました。その記事が9月号に掲載されました。都城に興味の有る方無い方これを機会に下記ホームページにアクセスしてみては如何でしょうか。都城は地鶏の美味しいとても風光明媚なよかとこです。
都城讃歌
タイトル「テゲテゲに」
今年の夏は、みやこのじょう子ども劇場の主催で「亀ちゃんのクラウンパフォーマンス」を上演するため故郷の高木町に帰って来ました。会場が体育館で暑くて大変でしたが、子ども達の食い入るような眼差しに暑さも吹き飛んで楽しく演じる事が出来ました。私は都城農業高校で体操部に入りインターハイに出場しました。それがきっかけで、プロの体操チームに入るため東京に行く事になります。プロの世界は厳しく直ぐに挫折。劇団に入っても、訛が取れず役者になる事は諦めました。そこで言葉を使わないパントマイムの世界に入り道化芸を目指しますが中々食べて行けません。何か芸を身につけようと思い30歳になった年にサーカスに入団。体操部での経験が生きました。綱渡りや一輪車、玉乗り等の芸を次々に修得しました。4年後サーカスを退団してどん亀座を設立して、世界で一番小さなサーカス「キマグレサーカス」を創り日本全国を巡業する様になりました。その公演回数も1500回を突破してなお続演中です。道化芸は頑張り過ぎず質を落とさずと言った所でしょうか。公演先で「亀田さん訛っていますね」と度々言われますが、その度に「都城生まれで訛が取れないんですよ」と言うと、「何だか暖かみがあって良いですね」と好感を持たれます。標準語に都城弁訛を絡めた喋りとテゲテゲな柔軟性のある演技、そして体操部で鍛えた身体能力が私の道化芸を作り上げています、正に芸は人なりです。都城訛が直らず役者は諦めましたが、その代わりに道化師と言う仕事に巡り会う事が出来ました。都城に生まれ育った事を心から感謝してこれからもテゲテゲに頑張ります。
http://www,miyakonojo.miyazaki.jp/


拡大画像

拡大画像



メニューにもどる







どん亀座
E-Mail : E-Mail kameda@donkameza.com
〒352-0034 埼玉県 新座市 野寺 4-1-3
TEL/FAX : 048-482-0916


POST System (C) 2007 Yeti PaPa. All rights reserved.